【旦那が浮気を認めない】不貞行為の証拠を集めて認めさせる方法

【旦那が浮気を認めない】不貞行為の証拠を集めて認めさせる方法

法的に浮気と認められるためには「不貞行為の証拠」が絶対に必要です!

単なるLINEのやり取り、手をつないでいる写真などでは不貞行為と立証できません。

では、不貞行為を立証できる証拠には何があるのか?

どうやって不貞行為の証拠を集めればいいのか?

詳しく見ていきましょう。

そもそも「不貞行為」とはなに?

不貞行為とは、配偶者以外の異性と肉体関係を持つことです。

法的な観点から見た場合、浮気と判断されるためには「不貞行為の証拠」が必要不可欠です。

なので、単なるLINEやメールのやり取りの証拠だけでは、法的に浮気とは認められません。

不貞行為に該当する・該当しないもの

不貞行為=配偶者以外の異性との性行為のことですが、”下”が絡めば不貞行為になる、と捉えてOKです。

例えば、性行為に至る前の手淫や口淫なども不貞行為に該当します。

が、ハグやキス、手をつないで歩いているなどの行為は、不貞行為に該当しません。

不貞行為を立証するための証拠とは?

では、不貞行為があったことを立証するためには、どのような証拠が必要なのか?

具体例が次の4つです。

  • 写真・動画
  • 音声
  • LINEやメールのやり取り
  • 探偵の調査報告書

それぞれの詳細を見ていきましょう。

写真・動画

ラブホテルや相手の自宅(部屋)に出入りしている写真や動画は、強力な不貞行為の証拠になります。

ただし、注意点があります。

滞在している時間が「ラブホテルの場合は20分〜30分以上」「自宅の場合は2〜3時間以上」でないと、不貞行為として認められない可能性があります。

5分〜10分の滞在だと、「ただ休んでいただけ。やましいことは何一つしていない」という言い訳が通用するんですね。

また、出入りしている回数が1回だけ、という場合も、不貞行為として認められない可能性が。

「1回でもセックスをしたら浮気でしょ!!!」と思うところですが・・・

法的に浮気と認められるためには、複数回の不貞行為を立証する必要があるんです。

音声

ICレコーダーなどで録音した「音声」も、不貞行為の証拠になり得ます。

ただし、音声の内容によりけりです。

浮気をはじめた時期/肉体関係を持った回数/浮気相手の名前や職業/出会ったキッカケ/既婚者だと知っていたか?」などの情報がハッキリとわかることが条件です。

自力での浮気調査の一つに「旦那の寝室などに盗聴器を設置する」という方法がありますが・・・

バレずに設置することが難しいですし、準備するのにお金がかかります。

また、うまく盗聴できたとしても、「誰と・何を話しているのか?」くらいしかわかりません。

これだけでは、不貞行為の証拠としては、まだまだ弱いです。

これを一つの証拠として確保しておき、さらなる調査を続ける必要があります。

盗聴器の設置って犯罪じゃないの?(詳細はここをタッチ)

LINEやメールのやり取り

単なるLINE・メールのやり取りだけでは、不貞行為の証拠になりません。

「愛してるよ。早く会いたいな。」などなど、明らかに浮気してるだろ!と思う内容でもです。

ただ・・・

不貞行為があったことを”匂わせる”内容であれば可能性があります。

「この前のエッチ、激しかったね」とか「次はあそこのホテルに行きたいね」とか。

もし、こういう内容のLINE・メールを見つけたら、スマホのカメラで撮影しておきましょう。

探偵の調査報告書

探偵・興信所の調査報告書は、最も強力な武器です。

「調査報告書って何?」と思いますが、この中には調査対象者の行動が事細かに記録されます。

調査報告書の中身を実際に見てみる(詳細はここをタッチ)

不貞行為の証拠を集める方法

不貞行為の証拠を集める方法は2つあります。

  • 自力で集める
  • 探偵に頼む

自力で集める方法

お金はかけたくない!探偵なんて胡散臭いから絶対に頼みたくない!!

となると、あなた1人で、自力で集めるしかありません。

自力で浮気調査をするとなると・・・

  • スマホを覗く
  • カバンやスーツ(作業着)のポケットを調べる
  • 車の中を調べる
  • 尾行する
  • 撮影する

などの方法があります。が、どれもリスクが高いです。
(調査中にバレる、尾行中に事故にあってしまうなど)

また、なんとか証拠をつかめた!と思っても、法的に浮気と認められない可能性もあります。

その証拠を突きつけ「浮気したでしょ!」と攻撃することはできますが・・・

証拠が一つしかないとか、不十分とかだと、反撃されてしまいます。

もしあなたが負けてしまうと、それで試合終了です。

旦那は今まで以上に厳重になり、これまでの浮気の証拠をすべて隠滅するかもしれません。

探偵に頼む

確実に不貞行為の証拠をつかむなら、浮気調査のプロ「探偵」に頼むのが一番です。

ただ、探偵に頼むデメリットもあります。

  • 調査時間に応じて費用がかかる
  • しかも高額(30万円〜40万円以上することもザラ)
  • 調査に失敗する可能性もある

探偵も仕事で浮気調査をしていますから、当然のことながらお金がかかります。

しかも、数十万円単位のお金が。

ただ、旦那と浮気相手から慰謝料をとれば、そこから調査費用を賄うことができます。

また、探偵の調査は100%確実に成功するわけではありません。

調査期間中に証拠をつかめなかった、調査中にバレてしまった、などなど。

こうなる可能性も考えて、完全成功報酬型(失敗したら費用はかからない)の探偵に依頼する、返金保証をつけている探偵に依頼するなども検討した方がいいでしょう。

まとめ

  • 不貞行為=配偶者以外の異性と肉体関係を持つこと
  • セックスはアウト、それ以外はセーフ
  • 確実に証拠をつかむなら「探偵」に依頼

一般的には浮気と認められる行為でも、法的にみた場合は認められない可能性が高いです。

どこからどうみても浮気だ!とするためには、不貞行為の証拠が絶対に必要です。

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