ゼネコン勤務の旦那が浮気しやすい理由と見極めるポイント

旦那の職業と浮気

ゼネコン勤務の旦那が浮気しやすい理由と見極めるポイント

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大手であってもなくてもお給料が良く、結婚相手として人気があるゼネコン勤務の旦那。とはいえ、稼いでくる分遊び方も豪快で、飲み会などの飲み事も多いので浮気の率はかなり高い仕事だと言われています。そんなゼネコン勤務の旦那をお持ちの奥様からすれば、旦那の浮気の心配は絶えないわけですが、どうしてそんなに浮気率が高いのでしょうか?この記事では、ゼネコン勤務の旦那が浮気しやすい理由と見極めるポイントについて解説しています。

ゼネコン勤務の旦那の浮気率は高い?

高収入なことから婚活女性から人気の的となっている、ゼネコン勤務の男性。ゼネコンとは、General Contractorの略称のことで、総合建設業社のことを指しての呼称を表します。

建設業には土木と建築の2種類があり、どちらで働いている場合もゼネコン勤務と言いますが、勤務しているのはほとんどの割合で男性なので、独特の雰囲気がある職場なのかもしれません。そのためどうしても飲み会が多いのが特徴。施主への接待や設計事務所の接待、懇親や慰労、幹部とのおつきあいなど、飲み会も仕事の内という考え方が主流なため、飲み会で家を空けることも少なくありません。

それを利用してか、飲み会を口実に浮気に走る旦那がいるのも事実です。また接待でよく使うお店の女の子と浮気をする確率も高く、仕事だといえば止められない奥さんの目を盗んで浮気を楽しむ旦那も後を絶ちません。

ゼネコン勤務の旦那が浮気しやすい理由

ゼネコンと一言で言っても、規模や会社のタイプによって様々な仕事を行っているゼネコン勤務の男性。特に大手ゼネコンの責任者ともなれば忙しく、なかなか家に帰れないということも珍しくありません。そんな忙しい勤務状況なのに、ゼネコン勤務の旦那は浮気をする暇があるのでしょうか?
ではここから、ゼネコン勤務の旦那が浮気しやすい理由について具体的にご紹介していきたいと思います。

飲み会が多い

先ほども少し触れたように、ゼネコン業界では飲み会の頻度がとてつもなく多いものです。接待や関連会社との付き合いで飲み会や食事会をすることが多く、出席を義務付けている会社もある程です。

しかも飲み会はほぼ平日、その時の現場にもよりますが、週に3回ならば普通、5回の場合だってざらです。しかも男ばかりですから、その流れで2次会以降にスナックやキャバクラなどに行くのは必須。そこで仲良くなった浮気相手に度々会えるのと同時に接待(仕事)もできる、ゼネコン勤務の旦那にとってこんな好都合な浮気はありません。

また飲み会は奥さんがついていくわけにもいきませんから、目が届かず、色んな女性と出会うチャンスになってしまうのです。

高給取りの旦那が多い

ゼネコン勤務の旦那は高給取りなことでも知られています。大手じゃないとしても中堅以上のゼネコンに勤めてれば、少なくても年収600万を下回ることはないでしょう。これプラス管理職の旦那なら、700〜900万くらいの年収はあるはずです。

浮気するには何かと金銭面でも余裕が必要ですが、これほど稼いでいればちょっとやそっと遊んでも、奥さんにばれる心配はないかもしれません。沢山稼いでくれる旦那はありがたいですが、稼いだ分だけ遊ばれるのも複雑です。

休日はないようなもの

ゼネコン勤務の旦那の休みはあってないようなものです。週休二日制なんてところはほとんどありません。土日休みはほとんどありませんし、祝日休めることも稀です。連続勤務も何のその。

ですから浮気をする暇なんてなさそうに感じますが、そこが罠になります。勤務日数が多く、出勤曜日もバラバラなため、本当は休みなのに旦那が仕事と嘘をついて出かけても、奥さんは気づかないのです。

拘束時間が長いため勤務時間が把握できない

建設業界の外勤の定時は、基本8:00~17:00です。しかしこれはあくまで基本的なもので、実際に定時で終わることはほとんどなく、平均して12~13時間拘束が多いようです。納期やあらゆる期限に間に合わせるため、徹夜で何日も働くということもあります。そのため拘束時間の平均は長く、家族としてはいつ帰ってくるのか、勤務時間の把握ができません。

そのため奥さんは完全に受け身の状態。何時に帰り、明日何時に出ていき、どれくらい働くのか分からないので、旦那がその間に浮気相手と会っていても分かりません。

ゼネコン勤務はハードで身体的にも厳しい職業ですが、浮気をするには好都合な勤務形態なのかもしれません。

ゼネコン勤務の旦那の浮気を見極めるポイント

浮気をしやすい環境にいるゼネコン勤務の旦那をお持ちの奥さんたちは、なかなか浮気の心配が絶えず、辛いときもあるかもしれません。浮気から本気になることは少ないにしても、浮気の事実は夫婦の信頼を弱めますし、家族にも大きなショックを与えます。

旦那の浮気問題を最小限に食い止めるためには、初期の段階で浮気の芽を摘んでおくことが大切でしょう。そのためには、かすかな浮気のサインも見逃さないようにしなければなりません。
ではここから、ゼネコン勤務の旦那の浮気を見極めるポイントについて詳しくご紹介します。

連絡の回数が減る

なかなか家に帰れないゼネコン勤務の旦那は、多くの場合家族との時間を作るため、職場にいても奥さんや子どもに電話したり、LINEでメッセージを送ることが多いようです。そうやって忙しいながらも家族とコミュニケーションを取ろうとしている方が多い中、急に連絡の回数が減ってきた時には要注意。

仕事に行ってるはずなのに、LINEがなかなか既読にならなかったり、電話に出なかったり、メールしてこなかったり。ただ忙しいという場合もありますが、いつも欠かさず連絡している旦那の反応が変わったなら、浮気している可能性は大でしょう。他の女性に気が向いている時には、奥さんや子どものことも忘れてしまうものです。

旦那が上司や同僚と話している時の反応を見る

ゼネコンの職場は男性の割合が多いので、全体的に仲が良く、ノリがいい雰囲気があります。そのため上司や同僚が浮気の事実を知っていたり、時にはアリバイ工作に協力しているなんてこともよくあるようです。いわゆる男性同士の助け合いです。

そのため家族同士の交流があった時に、誰かが酔った勢いでうっかりボロを出してしまい、旦那たちが慌てるという展開も。ですから、旦那が上司や同僚と話す内容を注意深く聞いたり、奥さん同士で情報を共有するなら、浮気のしっぽを掴めるかもしれません。

ゼネコン勤務の旦那の浮気 まとめ

高収入で、良く働くゼネコン勤務の旦那。ですが、実際の勤務状況は忙しく、なかなか夫婦の時間も取れないため、浮気に走る旦那も少なくありません。奥さんとしても歯止めをかけたくても、忙しすぎる旦那をいつも見張っておくわけにもいきませんし、浮気しているかどうか調べるのは難しいはずです。

一人でどうしようもない時には、やはり浮気調査の専門的な知識と実績を持っている、探偵社に依頼するのが一番現実的な方法でしょう。探偵社はあらゆる業種の人の浮気パターンも分かっていますし、調査方法も自然で怪しまれることはありません。

結果はどうであれ、旦那が浮気しているかどうか調べるだけでも心のモヤモヤは晴れることでしょう。旦那のことを再度信じるためにも、探偵社に依頼する一歩を踏み出してみてください。