【旦那の浮気調査】盗聴器を使ってバレずに証拠を集める方法

【旦那の浮気調査】盗聴器を使ってバレずに証拠を集める方法

盗聴器と聞くと、探偵が使うすごい機械と思いがちです。

が、最近ではネットで誰でも購入することができ、使用方法もそれほど難しくはないのです。

浮気の証拠を集めたいけど、どこから始めればいいか分からない・・・。

そんな時は、盗聴器を活用するのも一つです。

 

盗聴器=会話を盗み聞きする機械|録音機能は盗聴器の種類によりけり

盗聴器は、基本的に「会話を盗み聞きする機械」です。

中には録音機能がある盗聴器もありますが、種類が限られます。

盗み聞きだけじゃなくて、会話もしっかり録音したい!という方は、録音機能が搭載されている盗聴器を使いましょう。

また、ICレコーダーやスマホの録音機能を使う方法もあります。

「カバンや車の中に設置して、旦那の会話を録音したい!」

という方は、録音式盗聴器やICレコーダー、スマホの録音機能を活用しましょう。

参考ページ▶▶旦那の浮気調査でICレコーダーを活用する時のポイント

盗聴器といっても種類は様々|主な種類は3つ

盗聴器といっても、実は様々な種類があります。

まず、基本の種類として下記の3つがあげられます。

1.有線式盗聴器

一般的に使われることは”ほとんどない”タイプです。

というのも、設置される場所は「部屋のどこか」が基本なのですが、設置がとても大変だからです。

しかも、録音機とマイクがコードでつながっているため、見たら一発で盗聴器だとわかります。
(形としてはカラオケの機械をイメージするといいかも)

一般人(個人)が使うことはない、と思ってOKです。

あるとすれば、テレビ番組の企画とかですかね。

2.無線式盗聴器

もっとも使いやすいタイプの盗聴器です。

電波を使って盗聴するので、離れた場所の会話を盗み聞きできます。

また、コンセント型などのタイプを使えば、半永久的に電源が供給されるので、壊れない限りずっと盗聴し続けます。

ただ、録音機能が搭載されていません。

録音するのであれば、ICレコーダーなどの小型録音機がおすすめです。

参考ページ▶▶旦那の浮気調査でICレコーダーを活用する時のポイント

3.録音式盗聴器

ICレコーダーやスマホの録音機能も、一応は「録音式盗聴器」に該当します。

ただ、ICレコーダーやスマホは”簡易版”という感じ。

より高性能で厄介なものだと、次のような録音式盗聴器があります。

  • ボールペン型
  • 電卓型
  • 置き時計型
  • マウス型
  • カード型
  • コンセント型
  • テーブルタップ型

…などなど。

OA機器に紛れている感じですね。

ただし、結構なお金がかかります。

タイプによりますが、2〜3万円くらいします。

ここまでお金を出すなら、ICレコーダーやスマホの録音機能を使った方がリーズナブルに済みますね。

電源の種類も3つある|電源がなければ盗聴器は動きません

盗聴器=機械ですから、電源が供給されなければ動きません。

そして、供給方法には主に3つの種類があります。

1.電池(バッテリー)

基本的には電池(バッテリー)供給式となっています。

ただし、バッテリーがなくなると動かなくなります。

もって数日〜1週間くらい。

でも、マウス型であれば、パソコンが起動されると同時にバッテリーが充電されます。

また、置き時計型などであれば、電池交換をしても全く違和感がありません。

このような盗聴器を使えば、長期間バレにくく盗聴することができます。

2.コンセント

コンセント型・テーブルタップ型は、コンセントに直接さして使う盗聴器です。

異常が発生しない限り、半永久的に盗聴することができます。

ただ、持ち運びができない点がネック。

寝室や書斎に設置する時は役立ちますが…

カバンや車には設置できないので、その点がデメリットではありますね。

3.電話回線

一般人が使う機会は”まずありません”

というのも、電話回線に直接設置する必要があるからです。

バレにくさはトップクラスですが、扱いのレベルもトップクラス。

プロ仕様という感じです。

盗聴器の形は実にさまざま|流通している形は主に7種類

さきほどもチラッとご紹介しましたが、盗聴器の形は本当にさまざま。

流通しているものでは、下記7つの形が代表的です。

1.コンセント

二・三穴タイプなど、一般的なコンセントと見た目は全く同じ。

なので、そう簡単には気づきません。

部屋に設置してあっても、違和感が全然ありませんからね。

見ただけでは盗聴器だと気づきませんから、なかなかバレません。

2.テーブルタップ

延長コードの形をしている盗聴器です。

こちらも、一般的に出回っているテーブルタップと全く同じ形をしています。

3.マウス

デスクトップパソコンには必ずついている「マウス」

あれと同じ形をしています。

調子が悪かったから新しいマウスに替えたよ〜」と言っておけば、まず気付かれません。

4.ボールペン

ボールペンそのものです。

もし見つかっても盗聴器だとは気付かれません。

寝室に置いてもよし、カバンの中に仕込んでもよし。使い勝手がとてもいいです。

ただ、バッテリー内蔵式なので、バッテリーがなくなったら停止します。

また、仕込んだ後は必ず回収する必要があります。

使い勝手はいいけど、回収するのが面倒というネックがありますね。

5.カード

厚さが5mmほどあり、ややわかりやすいタイプの盗聴器です。

ただ、カード型のメリットは「設置できる場所が多い」点にあります。

家具の下(棚・テレビ・ベッドなど)にも置けますし、本の間にも挟んでおけます。

6.電卓

一般的な電卓と同じ形をしています。

堂々と置いておいてもバレにくいですが…

普段電卓を使わない人だと、効果を発揮しません。

7.置き時計

こちらも一般的な置き時計と同じ形をしています。

電池によって電源が供給されるため、電池を交換すればずっと使い続けることができます。

置く場所は寝室や書斎、リビングなどが基本ですね。

旦那の浮気調査で盗聴器を使うなら”コレ”がおすすめ

たくさんの種類がありますが、実用性でいえば下記の3タイプがおすすめです。

コンセント型(テーブルタップ型)

寝室やリビングなどに設置しておいても、まずバレない。気付かれにくい。

それでいて堂々と盗聴できるし、半永久的に電源が供給され続ける。

ボールペン型

バッテリー内蔵式というデメリットがあるけど、使いやすさは抜群。

さりげなく置いておくだけでもよし。カバンの中に仕込んでおいてもよし。

カード型

仕込む場所によっては全然バレない。

おすすめの場所は「棚や本棚の下/本の間」

ただ、電池交換式なので注意が必要。

旦那の浮気調査で盗聴器を使う時の注意点

高性能で使いやすい、タイプもさまざま。

目的・用途に応じて選べる盗聴器ですが、使う時は注意が必要です。

注意点1:利用するためにはお金がかかる

高性能だからこそ…と言うんでしょうか。

正直、思っている以上に盗聴器は高いです。

ピンきりではありますが、相場は2万円〜3万円くらい。モノによっては5万円くらいするタイプもあります。

ここまでお金をかけるのはもったいないですよ。

スマホでも代用がききますし、ICレコーダーの方が安く使えますからね。

注意点2:録音できる・できない盗聴器に分かれている

ただ盗聴するだけならいいのですが、どうせなら「録音も」できた方がいいですよね。

となると、選んだ盗聴器に録音機能があるかどうか?を必ずチェックする必要があります。

形と種類で選んだけど、実は録音機能がなかった…とならないよう、お気をつけください。

注意点3:正直「ICレコーダー」の方が使いやすい

盗聴器よりもICレコーダー(小型録音機)の方が使いやすいし、安いです。

  • ボールペン型:15,000円〜
  • USB型:8,000円〜
  • 通常の小型タイプ:7,000円〜
    (高性能なものだと17,000円くらいする)

1万円〜2万円と見ておけばOKです。

小さくコンパクトで設置場所も幅広い。

浮気調査で使うなら盗聴器よりもICレコーダーがいいですよ。
(リスクも伴いますが…)

参考ページ▶▶旦那の浮気調査でICレコーダーを活用する時のポイント

注意点4:バレる可能性もある

盗聴器がバレにくく・見つかりにくい形をしているからといって、絶対にバレない!とは断言できません。

何らかの拍子でバレる可能性もあります。
(仕込んでいるところを見つかった、掃除中にバレてしまったなど)

あと、盗聴器で得た証拠(会話)だけでは、浮気を立証できないんですよね…

注意点5:盗聴器で得た証拠だけでは浮気を立証できない

浮気相手らしい女と会話をしていた!

でも、これだけでは浮気を立証できないんです。
(慰謝料や損害賠償などの請求ができない)

というのも、浮気を立証するためには「不貞行為」の証拠が必要だから。

※不貞行為の証拠については、下の+ボタンをタッチすると詳細が開きます※

【必読】浮気の証拠として使えるもの【不貞行為の証拠について】(詳細はここをタッチ)

そもそも論|浮気調査とはいえ、盗聴は違法にならないの?

盗聴はとんでもない犯罪行為だと思っている人がいますが、現在の日本では盗聴行為を取り締まる法律がありません。

ましてや、自分の家の中を盗聴するくらいなら罪に問われることはないでしょう。

罪に問われるとすれば、他人の家に勝手に入って盗聴をしたり、電話を盗聴する行為です。

プライバシーの侵害で訴えられる可能性はありますが、浮気の慰謝料よりはずっと小額となり、パートナーから訴えられることはめったにありません。

ただし、盗聴した音声だけでは、離婚裁判となると勝利は厳しいです。

入手方法に少々問題がありますし、採用されても状況証拠にすぎません。

なので、確実に浮気をした証拠としては扱ってもらえません。

慰謝料・損害賠償・離婚などの制裁を考えているなら、盗聴して得た情報を元に、もっと有力な情報をゲットしてから決戦に挑みましょう。

ここまでくると素人にはなかなか入手が難しいので、探偵を雇うのも一つの手段です。

探偵に関する基礎情報まとめ

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