【浮気】司法書士より弁護士に相談した方がいい理由|両者の違いとは?

【浮気】司法書士より弁護士に相談した方がいい理由|両者の違いとは?

慰謝料を請求したい。離婚を考えている。

このような浮気問題にお悩みなら、弁護士に相談するのが一番です。

司法書士でも浮気の悩みを相談できますが、依頼できる範囲が限られています。

また、慰謝料を請求するなら「不貞行為の証拠」が絶対に必要です。

司法書士と弁護士の違いや、不貞行為の証拠の集め方などをチェックしていきましょう。

■確実な浮気の証拠が欲しい方へ■
旦那に証拠を突きつけて制裁を下したい!

でも、スマホのデータやLINEのやり取りなどは、浮気の証拠になりません。

じゃあ、どんな証拠をどうやって集めればいいのか??

解決策がこちらです。
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浮気の悩みを弁護士に相談する|メリットは4つ

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ストレスを減らせる

浮気をされただけでも相当傷つきますが、その後旦那と交渉を進めていけば、さらに重いストレスがのしかかります。

旦那が浮気をした証拠を見て、何度もその事実を話さなくてはならないのです。

普段は優しい旦那でも、こうした場面になると別人のようになって、逆切れしてくる人も珍しくありません。

旦那に浮気された恨みだって、まだ消化なんてできていない時期です。

その状態で冷静を保ちながら、旦那の相手をする。

そして、自分に優位になるよう、話しを進めていかなくてはならないのです。

弁護士を雇えば、神経をすり減らすような交渉は、すべて弁護士が代わりにやってくれます。

場合にもよりますが、旦那とほとんど顔を合わすことなく離婚することも可能です。

勝てる確率が高くなる

いくら浮気の証拠を揃えていても、あなたは素人です。

自分だけで追求するなら、旦那を降伏させこちらの条件を飲ませるのには、間違いなく苦戦を強いられます。

旦那も死に物狂いで言い訳をしてくるでしょう。

また、口に自信がない人や気の弱い人なら、言いくるめられてしまったり、押し負けてしまうかもしれません。

その点、弁護士は交渉のプロです。

冷静に事実を突きつけ、法律に基づき粘り強く交渉します。

あなたの希望に沿った結果を獲得してきてくれるでしょう。

手間を減らせる

離婚や慰謝料請求などをする場合は、たくさんの書類を作成する必要があります。

たかが書類と思うでしょうが、ただでさえメンタルが削られ弱っている時期に、これらを行うのは大変な作業です。

また、自分で作成できない場合は行政書士に依頼しなくてはなりません。

ただ、行政書士は書類の作成はできますが、法律相談や、旦那への交渉はしてくれません。

弁護士なら書類作成も含めて全てを引き受けてくれるため、手間を減らすことができるのです。

経験に基づいたアドバイスがもらえる

浮気問題を得意としている弁護士なら、これまで数多くの案件を解決しています。

そのため、たくさんのノウハウを持っています。

妻であるあなたでも気がつかなかったような視点で、今後どう行動すればいいか?適切なアドバイスをしてくれることでしょう。

弁護士に相談すると費用はいくらかかる?

事務所によりけりですが、初回のみ相談料「無料」としているところが多いです。

場所によっては「相談は何度でも無料」で、正式に契約を交わした時に費用が発生する、という形をとっています。

※初回は無料、以降は30分3,000円〜5,000円の事務所が多い印象です。

弁護士に依頼する場合|着手金と成功報酬が必要になることも

弁護士を雇うためにはお金が必要です。一般的には着手金と報酬(もしくは成功報酬)を払う必要があります。

離婚した場合の相場は、着手金で30~50万円、報酬で30万円が目安です。

成功報酬は、旦那や浮気相手からもらった慰謝料や財産分与の10~20%となっています。

金額が金額ですから、すぐに依頼せずに「まずは相談」してみましょう。

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弁護士を選ぶポイント

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1.弁護士によって得意分野が異なる

弁護士は浮気問題だけを扱う仕事ではありません。

企業間の交渉、犯罪者の弁護など、ありとあらゆる交渉の場に弁護士が存在します。

それゆえ、弁護士にはそれぞれ得意な分野があるのです。

依頼をするなら浮気問題に強い弁護士を雇うようにしましょう。

ネットで「浮気 弁護士」で検索してみるのが手っ取り早いです。

2.弁護士会を利用するのもあり!ただし有料です

各都道府県にある弁護士会に足を運び相談して、離婚に強い弁護士を紹介してもらうこともできます。

ただし、弁護士会への相談は有料です。

30分で5,000円ほどかかるので、何を相談したいかきちんとまとめてから行きましょう。

3.費用は要チェック!事務所によって異なります

弁護士の費用は高額です。

が、一律に値段が決まっているものではありません。

契約をかわす前に、とどれくらい費用が必要なのか?わかりやすく説明してくれる人にしましょう。

腕に自信がある弁護士は費用が高額であることが多いです。

でも「高額=凄腕」「高額=勝てる」わけではありません

反対に、あまりに安すぎる人は、自信がなかったり、仕事が雑である可能性があります。

それを考慮し、自分にあった弁護士を雇ってください。

弁護士と司法書士の大きな違いについて

司法書士は「請求額が140万円以下」の場合に限り、相手との交渉やあなたの代理人として裁判所に出廷してくれます。

また、相続や債務整理の書類作成なども行ってくれます。

ただ、請求額が140万円を超える場合や強制執行などは「弁護士」でないと行うことができないので、注意が必要です。

では、弁護士と司法書士の違いをより詳しく見ていきましょう。

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1.司法書士は「140万円以下の訴訟」しか扱えない

司法書士が扱えるのは簡易裁判所のものだけです。

値段も140万円以上を超えるものは扱うことができません。

また、民事事件は法務省から認定司法書士と認められた人でなければできません。

浮気で発生する慰謝料の相場は、夫婦関係を継続するなら50~100万円、離婚するなら200~300万円くらいだと言われています。

もちろん決まった額があるわけではないので、もっと高額な請求はできます。

しかし、話し合いが決裂して裁判になると、過去の判例と照らし合わせ額を決めます。

そのため、よほどの理由がない限り、相場の範囲内で収まることが多いのです。

高額な慰謝料を請求するなら「弁護士」に依頼

浮気の慰謝料は、時に司法書士が扱える金額を超えることがあります。

離婚を決意しているなら、高額な慰謝料請求ができる弁護士へ依頼する。

婚姻関係を続ける気なら司法書士に依頼する、というように使い分けるといいです。

また、裁判で勝てたとしても、旦那や浮気相手が慰謝料を踏み倒そうとしてくることがよくあります。

そうした場合、弁護士なら強制執行で給料や不動産を差し押さえることが可能です。

ですが、司法書士にはその権利はありませんので注意が必要です。

慰謝料を請求するなら、絶対に「証拠」が必要

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どんなに優れた弁護士や司法書士でも、証拠がなくては戦えません。

何の証拠もない状態で浮気の相談に行っても、まずは証拠を確保しましょうとアドバイスされることが多いです。

金銭に余裕があるなら、証拠集めもプロの力に頼ってしまうのがオススメです。

浮気調査のプロといえば探偵です。

寄せられる依頼のうち「70%以上は浮気調査」という統計があるくらい、多くの浮気に悩む人が探偵を使用しています。

余計な辛労を重ねるよりも、面倒ごとはお金で解決し、心の平安を確保するもの立派な戦略です。

金銭に余裕がない人や、少しでも自分の力で問題を解決したいという人は、自力で浮気の証拠を探してみましょう。

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【要注意】自力での浮気調査はリスクが高いです

浮気調査アプリの活用やLINEの覗き見、財布やカバンの中身を見てみる。

このように「自力でも浮気調査」を行うことは可能ですが、リスクが伴うので注意が必要です。

  • あなたは浮気調査の「素人」
  • 浮気調査がバレる可能性がある
  • バレてしまったら夫婦間に大きな溝が出来る
  • 自力で確保した証拠は「証拠能力が低い」
  • 短期間で証拠を確保するのは非常に難しい

などなど。

これらの点を踏まえて、了承した上で自力での浮気調査に踏み切ってください。

自力でも出来る浮気調査には、下記のようなものがあります。

財布やカバンを調べる

旦那の財布やカバンの中には、時に浮気の証拠となるものが入っていることがあります。

コンドームやラブホテルのカードなど、わかりやすいものもあります。

でも、証拠となるのはそれだけではありません。

  • 残業のはずの日にデパートで買い物をしていたレシート
  • 女性物の小物やバッグなどを購入したレシート
  • 出張へ行ったはずなのに地元で誰かと二人でディナーをしていたレシート

…などなど。

見逃さないで確保しましょう。

GPSや盗聴器を仕込む

旦那が不審な行動をしていないか調べるために、GPSや盗聴器を利用することも有効です。

これらの機材は簡単にネットなどでレンタルできます。

そこまでするのはハードルが高いと感じたら、旦那のスマホに盗難防止用アプリを仕込む方法もあります。

また、盗聴器のかわりにボイスレコーダーを仕込むのも有効です。

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尾行する

浮気の確実な証拠を掴むためにはこれがもっとも有効な方法です。

が、素人が尾行を行うとバレてしまうことが多いです。

自分で尾行するのではなく、友人や兄弟などに手伝ってもらいましょう。

制裁を与えるなら「不貞行為の証拠」が必要

慰謝料を請求する、離婚まで考えている。

いずれにしろ、「何度も浮気相手と不貞行為を行った」とわかる証拠が必要です。

【必読】浮気の証拠として使えるもの【不貞行為の証拠について】(詳細はここをタッチ)

それが無理なら、次のような方法も有効です。

  1. GPSや盗聴器を仕込むまでは自分で行う
  2. 次に旦那が浮気相手と会う日を確特定する
  3. 尾行だけ探偵に依頼する

こうすることで、探偵費用を大幅に抑えることが可能です。

掴んだ証拠で確実に望んだ結果が得られるか不安の人は、証拠を持ち込み、弁護士や司法書士に相談してみましょう。


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