クレジットカード明細で旦那の浮気を見破る!調査テクニックと注意点

自力での浮気調査

クレジットカード明細で旦那の浮気を見破る!調査テクニックと注意点

78view

クレジットカードは豊富な特典やサービスの利用でお得になり、近年では利用者がどんどん増えています。

日常生活の中でタッチ決済を中心にしている方も多く、スマートな支払いができることも魅力の1つです。

毎日の生活に欠かせないクレジットカードは、浮気のシーンでも使いやすいアイテムで、用途別に複数枚持つ方も増えていますね。

クレジットカードの利用明細から、浮気を見破る調査テクニックと注意点を紹介します。

クレジットカード明細で旦那の浮気は見破れる!まずは現状確認から

妻が把握する夫のクレジットカード枚数は?増えているなら浮気かも!

もしかして浮気しているかも?と感じると、真実はもちろん浮気をしているなら証拠を掴んでおきたいものです。

浮気は決定的な証拠がなくとも、所持品やお金の使い方で浮気の可能性を探ることができますね。

クレジットカードは現金と違ってパッと見では使用状態がわからないことや、後払いにできることから、浮気アイテムとしてもポピュラーなものです。

夫婦で別々に本会員としてクレジットカードを持つ、夫が本会員で妻は家族カードなどのようにカードの持ち方はそれぞれ違っても、パートナーが何枚のカードを持っているかご存知でしょうか。

クレジットカード会社別、カードブランド別、貯まるポイント別などのように異なるカードを持つことは良くありますね。

しかし、全く把握していない見知らぬカードがあるときや、同じクレジットカード会社でも別の番号のカードがある、そんなときは浮気の可能性が高いといえます。

怒りが込み上げてきてもまだ問い詰めないでください。

把握していないカードを見つけても、それが浮気の証拠にはまだならないからです。

そのままそっとしておき、何事もなかったかのように普段通りに振る舞い様子を見ましょう。

これをやったら怪しい!浮気中よくやるクレジットカード明細の隠し方

浮気相手とのデートにクレジットカードを使う人は、利用明細書は絶対に見られたくないので、隠したり見られないための対策をします。

いつの間にか明細が届いていない、気づけば明細をチェックできなくなっていた、そんな怪しい行動があるときは要注意です。

浮気旦那のあるある!クレジットカード明細のお届け先変更

クレジットカードは社会人になると複数枚持つことが多くなり、会社の付き合いで入会することや社員証の代わりとしても扱うことがあります。

浮気をする人はバレないために、浮気相手とのデートにかかる支払いは一つのカードに決める傾向があり、なおかつ怪しまれないように利用明細を隠すことが多いです。

利用明細のお届け先は、申し込んだ人の現住所か会社などに設定でき、変更は電話やWebから簡単に手続きできます。

変更が簡単にできることから、すでに入会済みのクレジットカードなら利用明細のお届け先を変更する可能性があります。

新規で入会した場合なら、最初から利用明細のお届け住所を自宅以外に設定しているでしょう。

最近届いていない利用明細はありませんか?

浮気を疑うときは、クレジットカードの利用明細が自宅に届いているかどうかにも気を配っておきましょう。

内緒でクレジットカード明細をWeb明細に変更されていた!

近年ではエコ活動の一環として、クレジットカードの利用明細を紙で郵送せずに、Webから確認できるWeb明細に移行しています。

自宅に利用明細が郵送されなくなるので、浮気中の旦那にとっては好都合なサービスです。

実質、Web明細にするとポイントがもらえる、切り替え時にボーナスポイントがもらえるなど、ちょっとした特典が利用できるので切り替えている方も多いです。

今まで紙の利用明細を郵送してもらっていたのに、いつの間にかWeb明細に切り替えていた、切り替えたことを秘密にしていた、会員専用サイトへのログイン情報を教えてくれないなどがあるときは、浮気の可能性が高いでしょう。

ただ、Web明細をチェックしたいと思っても、勝手に会員専用サイトにログインすることや、ログイン情報をこっそり調べることは法に触れるためやめておきましょう。

いつの間にかクレジットカードの利用明細をWeb明細にしていた=浮気の可能性が高まったと考えておき、しばらく泳がせてコツコツ証拠を集めることをおすすめします。

浮気旦那のクレジットカード明細で浮気を見破るテクニック

旦那の浮気をクレジットカードの利用明細で見破れるとしたら、さりげなくチェックして足を掴んでおきたいですね。

でも利用明細のチェックはどんなやり方でも良いわけではありません。

クレジットカードの利用明細をチェックするときに使えるテクニックと、うっかりすると法に触れる可能性がある注意点を紹介します。

旦那のクレジットカード明細の浮気調査で使えるテクニックと注意点

クレジットカード利用明細で浮気調査をするときは、あらかじめ利用明細を見せてと声掛けするなど、明細を見ることを宣言しておきましょう。

親展の封筒を無断で開封すると法に触れるため、すでに開封されたものを見せてもらいましょう。

旦那のクレジットカードの利用明細を見るときは、次のポイントを押さえてチェックします。

  • 日時
  • 値段・商品名
  • 内容または会社・店舗名

クレジットカードの利用明細には、カードを利用した日時が記載されていますね。

この日時はカードで決済をした日時なので、行動を取った動かぬ証拠になる場合があります。

例えば、休日出勤だと言っていたのに、別の場所や店舗などにいたなどです。

また、値段・商品名も記載されているので、こちらも必ず確認するようにしましょう。

クレジットカードの明細には商品の出どころが確かなほど詳しく記載される傾向で、ブランド品を購入していたならはっきりとわかるはずです。

大量生産品の購入でも、バッグとかパンプスなどのようにわかるように記載されるので、細かくチェックしてみましょう。

値段も不自然さがないか、同じような値段で定期的な利用ではないか確認してみてください。

一般的には好きな飲食料や嗜好品なら、同じ商品を繰り返し購入することがありますね。

それ以外で同じ値段のものを繰り返し購入している場合は、商品ではなくサービスや施設の利用料金の可能性があります。

例えば、宿泊施設などの利用料金、ETCカード経由での利用料金などが挙げられます。

浮気中は使う施設を絞り込んで同じ場所を繰り返し利用する傾向があり、同じような値段や定期的な利用履歴になりやすいのです。

また、利用内容がよくわからない記載は、記載されているままをメモするかスマホで写真を撮りましょう。

サービスの利用や宿泊施設の中には、クレジットカードの明細欄に全く関連性がない会社名を使用することがあります。

そのためわからない会社名や店名は、インターネットで検索してみましょう。

浮気中に利用する宿泊施設のほとんどは新聞広告よりもWeb広告が中心で、また宿泊施設の利用時は、ホテル名ではなく運営会社名が記載されることもあります。

また専用の予約サイトでも広く宣伝しているので、インターネット検索のほうが情報収集しやすいです。

1社で複数の施設を運営することもよくあるので、1社わかると芋ずる方式で暴けることもありますよ。

紙媒体のクレジットカード利用明細を調査するときは、

  1. 親展の封筒は勝手に開封しない
  2. 利用明細の管理が旦那の場合は断りを入れる
  3. 日時・値段・商品名・内容を細かくチェック
  4. わからない利用内容はインターネット検索で調べる

といった点を意識して調査するようにしましょう。

旦那のクレジットカードWeb明細での浮気調査のテクニックと注意点

利用明細がWeb明細の場合、あらかじめ専用サイトのIDとパスワードなどのログイン情報が必要になります。

Web明細を見たいと伝えた時点で、気持ちよく教えてくれるならほとんど浮気の心配はないといえますが、念のためにしっかりとチェックしておきましょう。

ログイン後、Web明細でチェックすべきことは紙媒体と同じですが、クレジットカードによっては「あとからリボ払い」や「あとから分割払い」にできるカードがあり、その機能が使えるかどうかを確認しましょう。

また、反対に最初からリボ払いの設定がされているかどうかもチェックしておいてください。

利用明細ではリボ払いや分割払いにした場合、購入内容の詳細がわからない「〇月利用分」などのように表示されるケースがあり、合計金額と今月の支払い分のみ表示されることがあります。

すべて一括払いのWeb明細に比べて、浮気の可能性を探りにくくなってしまいます。

すでにリボ払いのみの設定のときは、金利手数料分を多く支払うことを理由に一括払いをすすめておきましょう。

また、気になる支払いが見つかったら、その場で軽く聞いてみてください。

すぐに答えられないようなら怪しく、浮気が進行形の可能性があります。

Web明細で浮気調査をするときは紙媒体の内容に加えて、

  1. ログイン情報をすんなり教えてくれるかどうか
  2. リボ払いやあとから分割などの設定の確認
  3. 気になる支払いについて説明してくれるかどうか

をチェックするようにしましょう。

クレジットカード明細以外でできる浮気調査

クレジットカード明細だけでは、決定的な証拠をつかむことは正直できません。

利用明細のほかでも、浮気を見破る方法がいくつかあります。

さりげなく調査できるクレジットカード明細以外のものを紹介します。

旦那の浮気を見破るにはクレジットカードと財布やスマホも確認

クレジットカードと同じくらい大切に扱うのが、財布やスマホではないでしょうか。

財布はクレジットカードをはじめ、現金や各種レシート、人によっては免許証や浮気のときに役立つゴム類などを入れています。

キーホルダーをつけたり、お守りを忍ばせることもあるので、さまざまなものに混じって浮気の証拠や可能性が紛れていてもおかしくないのです。

ここで気を付けたいのは、財布やスマホを見るときは勝手に盗み見ることはおすすめできないことです。

お小遣いあげる、レシート見せて、財布見せて、スマホの設定方法教えてなど、必ず旦那の了解を得てから見るように気を付けましょう。

もしも勝手に見てしまい、それを旦那に気づかれたときは警戒を強めることも考えられます。

必ず了解を得てからチェックするようにしましょう。

クレジットカードなど所持品以外もぬかりなく!自宅でできる浮気調査

浮気はすべてが外で完結しているとは限りません。

場合によっては旦那が自宅にいるときも、浮気相手と連絡を取り合っているかもしれません。

それが電話なら生々しい会話をする可能性も考えられます。

こんなときに役立つのが自宅にICレコーダーを設置することや、自家用車にGPS機能のある発信機を設置することです。

一見すると違法なんじゃ?と感じますが、自宅や自家用車なら問題ありません。

ICレコーダーは、安いものなら10,000円以下で購入できるので比較的扱いやすいでしょう。

GPS発信機は自家用車に設置することと、受信するアプリの導入が必要ですが、浮気で使用する宿泊施設への出入り、デートの場所などを把握することに役立ちます。

1つ注意しなければならないのは、自宅や自家用車への設置はOKでも、旦那のスマホに無断でGPS発信機能のあるアプリを入れてしまうことは違法行為になることです。

自宅と自家用車のみに限定して試してみることをおすすめします。

クレジットカード明細で浮気調査は可能でも法に触れないやり方を推奨

旦那の浮気を疑い始めると、さまざまなことが浮気につながり、問い詰めて確認したい気持ちになります。

クレジットカード明細でよくわからない使い方をしていたり、同じような支払いが定期的に続くなど、不安要素が高まるほどすぐにでも確認したくなるものです。

実際のところクレジットカード明細からは、浮気の可能性を探ることはできます。

しかし決定的な証拠となるかどうかは、ケースバイケースで絶対視は禁物です。

浮気の可能性が高くてもすぐに問い詰めずに、一度さぐりを入れてみることも良い方法です。

いつのいくらのカード決済は何に使ったの?と聞いて、口を割らないときは「不正利用かもしれないよね?!」と少し慌ててみましょう。

カード会社に電話をかけるよう促して、実際に確認させる方法でも浮気の可能性を見破ることができますよ。

自分で浮気調査をするときは、くれぐれも法に触れないよう注意して、旦那にも了解を得てから利用明細を確認するようにしましょう。

自分で浮気調査することに限界を感じたり、確固たる証拠が欲しいときは探偵に依頼することも良い選択です。

おすすめの探偵を知りたいなら、探偵探しのタントくんに依頼することをおすすめします。