旦那の浮気調査でICレコーダーを活用する時のポイント

自力での浮気調査

旦那の浮気調査でICレコーダーを活用する時のポイント

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周囲の音を鮮明に録音することができるICレコーダー。

インタビューをする記者や、会社の重要な会議のときなどに使用されることが多いです。

が、浮気の証拠を集めるためにも利用される時があります。

「ICレコーダーを使うのは難しそう、敷居が高い。」と思いますが、使ってみると案外簡単ですし、証拠集めにも持って来いですよ。

ICレコーダーを浮気調査に使うには?

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ICレコーダーは周囲の音をマイクで拾って録音し続けるというシンプルな機械です。

値段や性能には差がありますが、一万円弱のICレコーダーでも3〜4日は録音をしっぱなしにできます。

これを車内や自宅に仕掛けると、一人になった旦那が浮気相手と密会していないか、録音から探ることができるのです。

今では、探偵小説に出てきそうなペン型のICレコーダーも、ネットなどで簡単に購入できるようになっています。

こういった目立たないICレコーダーなら、自家用車を所有していない旦那のカバンに仕込むことも可能です。

何十時間も録音したものを聞かなくちゃダメなの?と思うかもしれませんが、ICレコーダーには早送り機能がついているので、同僚との会話などはどんどん飛ばすことができます。

さらにはVCVA(音声起動装置)という機能があります。

VCVAとはあらかじめ設定した基準以上の音だけ録音するものです。

VCVAを利用すれば、話し声だけを録音することも可能なので、必要のない場面まで録音することを防げます。

ICレコーダーを購入する時の注意点

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ICレコーダーは以下のことを気にしながら購入しましょう。

  1. 容量
  2. 電池の持ち時間
  3. VCVA(音声起動装置)の有無

容量

最大で何時間続けて録音ができるのか、何件の録音ができるのかをチェックしましょう。

長時間録音が可能でも、音質を落とさなくてはならない商品には気をつけてください。どんなに長く録音できても、証拠となる音源の質が悪すぎて聞き取れなかったら意味がありません。

電池の持ち時間

浮気の調査のためにはICレコーダーを何時間、ときには何日にも渡って仕掛けることがあります。

途中で電池が切れて決定的な話が録音できていなかったなんてことがないように、電池の持続時間を調べましょう。

VCVA(音声起動装置)の有無

音を感知したときだけ録音する機能です。この機能があれば余計な録音がはぶけるため、長時間ICレコーダーが起動可能となります。

ただし、車に仕掛けるときはエンジン音で起動してしまうため、この機能があっても容量や電池の消費が激しくなります。

[dareni]

ICレコーダーは調査以外でも使える

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浮気をされた人がICレコーダーを買い求めるのは、車やカバンに仕掛けて浮気の証拠をゲットしたいからという以外にも理由があります。

パートナーや浮気相手の証言をしっかりデータとして残すためです。

証拠を突きつけられて、最初はしおらしくなり浮気を認めた人でも、後からそんなことはしていないと言動を撤回することがあるのです。

そういったことが起こったとき、言った言ってないの水掛け論とならないためにもICレコーダーは有効です。

このようなことから、相手の浮気が確定したら、問い詰める前にICレコーダーを購入し、話し合いの席では起動させておくのがおすすめです。

ICレコーダーの使用で気をつけること

自宅で録音する行為は違法とならないのですが、外や他人の家で許可なく録音するのは盗聴行為として違法となることがあります。

もしも離婚裁判となったときには、証拠として使用できない可能性があることは忘れないでください。

そういったときは録音から次に会う日時や場所を割り出し、探偵に頼んで決定的な証拠をとってきてもらうといいでしょう。

それが無理なら、録音を聞かせて旦那が自白したところをICレコーダーで録音すれば、それが証拠となります。

また、浮気相手との会話ですので、時には耳をふさぎたくなるようなひどい音声や会話が取れてしまうことがあります。

それを聞いたことで精神的に参ってしまった、なんて事例も報告されています。

安易にICレコーダーを仕掛ける前に、どんなものが取れても真実が知りたいのか自分に問いかけ、強い心で調査に挑みましょう。

そうすれはICレコーダーはあなたの強い味方となってくれます。

まとめ

旦那の浮気調査でICレコーダーを活用する時のポイント】という内容をお届けしてきました。

一万円弱のICレコーダーでも、3日〜4日は録音をしっぱなしにできます。

旦那がいない隙を見計らって、車内やカバンの中に仕込みましょう。